2007年12月28日金曜日

風邪で生死を彷徨いながらメイリオフォントをインストールしていた

一人もんの風邪は本当に辛い。体力的にも辛いけど多分精神的なもののほうが大きい気がする。「世界でたった一人」な気分になってしまう。

とか言いながら/.を見ていたら面白い記事を見つけたので早速メイリオをXPに入れてみた。一回目、Silverlightプラグインが既にインストールされていたのを忘れて作業したのでメイリオが入らなかった(それもどうかと思うけど)・・。Silverlight Runtimeをアンインストール→再度Visual Studio C# Express Editionのインストーラを起動→「Silverlight Runtime」にチェックをつけて続行→ようやくインストールできた。

はじめはちょっと大きいなぁという印象だったけど、すぐに慣れた。特に小さい文字は圧倒的に見やすくなった(気がする)。

2007年12月20日木曜日

Googleによる自動翻訳チャット

Google Talkに会話の翻訳機能 - 日英/英日にも対応
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/12/20/005/index.html

Google Talkabout
http://googletalk.blogspot.com/2007/12/merry-christmas-god-jul-and.html

早速試してみた。

ja2en
私はGoogleが嫌いです。→I hate Google.
私はGoogleが大好きです。→I love Google.
僕の肛門も閉鎖されそうです。→My anus that is likely to be closed.

en2ja
I hate Google.→大嫌いでGoogle。
I love Google.→大好きでGoogle。
My anus that is likely to be closed.→私の肛門ことが予想される閉鎖された。


色々試してみたけど、en2jaはピリオドまでコピペしないと回答が名詞形になって返ってくるので注意。今まで和英のほうが難しいという印象があったけど、これを見る限りでは英和のほうが大変そうです。日本人は苦労しているんだなぁ。

2007年12月19日水曜日

Tritonn vs Ludia (1)

Tritonnで1000万件程度のレコードから全文検索してみたけど、思った以上に好パフォーマンスを出してくれた。で、折角だからPostgreSQLのSenna+MeCab実装であるLudiaも試してみようと思った。このあたりの話が全文検索でもいえるのかどうか調べるいい機会でもありますしね。

「PostgreSQLは遅い」は本当か?:OSSデータベース比較
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20346959,00.htm

まずはCentOS4.4にPostgreSQL8.2をインストールするところからはじめる。というのも、CentOS4.x系のレポジトリに用意されているものは8.1.x系だからです。

1.最新のsrpmをダウンロードする
# wget ftp://ftp2.jp.postgresql.org/pub/postgresql/binary/v8.2.5/linux/srpms/redhat/rhel-es-4/postgresql-8.2.5-2PGDG.f7.src.rpm

2.rpmパッケージを作成する
# rpmbuild --rebuild postgresql-8.2.5-2PGDG.f7.src.rpm

libtcl-develパッケージがないという依存エラーが出たのでyumでさくっとインストールしておく。

3.出来上がったrpmパッケージをインストールする
# rpm -ihv /usr/src/redhat/RPMS/i386/postgres*

4.サービスを開始する
# service postgresql start

5.postgresユーザになってデータベースを作成する
# su postgres
$ createdb test

6.(おまけ)データをインポートするJavaプログラムの書き換え
Class.forName("com.mysql.jdbc.Driver")

Class.forName("org.postgresql.Driver")

DriverManager.getConnection("jdbc:mysql:test?useUnicode=true&username=root&password=XXX")

DriverManager.getConnection("jdbc:postgresql:test", "root", "XXX")

とりあえずこれでデータのインポートは開始できた。終わったらいよいよCREATE INDEXでインデックスを作成していく。

次回へ続く(あるのか・・・?)


参考サイト
(1) Ludia Wiki
http://ludia.sourceforge.jp/moin.cgi/

(2) らむの備忘録 - [CentOS4.4]PostgreSQL8.23のインストール http://www.e-tsuyama.com/cgi-bin/blog/ms.cgi?ShowDiary_file=/centos/1176191143&blogid=20&t=sketch

国産3D空間、「meet-me」を試してみた

ようやく登録メールが来たのでさっそくインストーラをダウンロードして実行。.NET 2.0やVB6ランタイムなど必要なライブラリも一緒にインストールして完了。さて、やってみるか。デスクトップにできた「meet-meの起動」アイコンをぽちっとな。

・・・「データを更新しています・・・(00:00:30)」

・・・「データを更新しています・・・(00:03:30)」

長い。長すぎる。仕方がないので「マイページ」を見て時間を過ごすことにする。するとWhat's Newに「釣り機能がオープンしました!」・・・て、おぃおぃ。釣りって何だよ。以下引用。

アトラクションの一つ、釣り機能がご利用できます。

釣りは「竹芝駅」付近にアトラクション施設で受付に話しかけてスタートできます。

いや、意味分からんて。

・・・「データを更新しています・・・(00:07:30)」

ようやく更新が完了。いざ「meet-me起動」ボタンをぽちっとな!

・・・前途多難だ。

検索してみると、どうやらDirectXの最新版を入れないといけないらしい。一般ユーザならここで諦めるだろうなぁと思いつつ、DirectXを入れる。再び「meet-me起動」をぽちっとな。

動いた!

ログイン画面が出た。

なんか自分の住所と部屋番号を勝手に決められてしまった。しかもメモしていなかったので自分の部屋番号を忘れた。開始1分でホームレス決定です。まぁいいか。この後適当に容姿を決めていざ、冒険の旅へ。

・・・。随分と荒廃した世界だなぁ。夜だから仕方ないのかな。

・・・アメリカ?

操作性等については、自分のマシンでSecondLifeが動作しなかったので比較できないけども、「少なくとも動いた」ことを考えれば少しはマシなのかもしれない。でも、待機中(最小化してる状態)でもCPUのリソースを30~40%食っているのはちょっとどうかと思う。

色々と試してみたけど、多分また起動することはないだろう。さよならmeet-me。

どうでもいいけど「第二のセカンドライフ」って直訳すると「Second Life second」?

2007年12月15日土曜日

Javaでマルチコアプログラミング

Java の理論と実践: フォークを活用する
http://www.ibm.com/developerworks/jp/java/library/j-jtp11137.html

なんと。Java5からそんなパッケージが追加されていたとは知らなんだ。時間のあるときに弄んでみるか。

2007年12月13日木曜日

Ruby on Rails 2.0はRESTびいき、だそうです

http://japan.zdnet.com/oss/story/0,3800075264,20363242,00.htm

SOAPは解説サイトを読んだけど、確かにエンジニアがとっつきにくい感じがする。EJB2.0が大量の設定ファイル(XML)を書かないといけないことに嫌気が差したエンジニアがアジャイル(スクリプト言語)へ移行した歴史を考慮すれば、EJB3.0がそうしたようにエンジニアが扱いやすい仕様にすべきだと思う。

2007年12月9日日曜日

Rails2.0(.1)りりーす

http://weblog.rubyonrails.org/2007/12/7/rails-2-0-it-s-done

きたな。ログ見てたらpagination箇所だけ警告出てたので、classic_paginationプラグインを入れれば大丈夫なのかなぁ。

2007年12月7日金曜日

IBMの新技術について言っとくか

「スパコンをノートPCサイズへ」――IBMがCPUコア間を高速化する新技術を披露
http://www.computerworld.jp/news/hw/90209.html

High Performance Computingやってる人間から言わせてもらうと、現在一番ボトルネックになっているのはCPUじゃなくてメモリなのです。幾らCPUが高速化して も、演算結果を(一時的に)覚えておく箇所への転送が遅かったらそこで交通渋滞が発生してしまうのです。メモリアクセスが早いIBMの何百万もするような (某QS20とか)サーバを買えない貧乏人は、CPUの一次・二次・三次キャッシュのヒット率をどうやってあげるか頑張って工夫している状況なのです。な ので過剰な期待は持てません、ハイ。